正しい食材を食べること

子供の偏食を治す方法で有効なのは、母親か子供と一緒に家庭菜園で野菜を作るというのがある。
野菜を食べない子供は母親が何とかして食べてもらおうとハンバーグに野菜をみじん切りにして混ぜ込んだり、ペースト状にしてしまいがちだという。
家庭菜園が難しいようなら、子供と一緒に料理するのがいいようだ。
一緒に料理をする手段が有効なのは、料理になる前の野菜が素材の状態で見ることができるし、お手伝いをしてもらうことで、「ありがとう、たすかった」と褒めてあげたりするだけでもずいぶん違うようだ。
そうすると食材が身近に感じられそうな気がしていいのかもしれない。
もし、母親が働いていたら一緒に料理する時間は休みの日くらいしかないだろうな。
私の母は専業主婦で料理を作るのが好きな人だった。
家で唐揚げ、天ぷら、とんかつなど作るときは、私は衣をつける係だった。
たまに、テレビで「噂の東京マガジン」のやってTRYのコーナーでで若い女性が料理を作るのだが、野菜や魚の食材を選ぶ段階で間違えている。
思えば最近スーパーで魚は切り身しか買っていない。子供が魚の絵で切り身を描いたという笑えない話もある。娘が大きくなったら食材の正しい知識から勉強させないといけないと思った。

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